−5000HIT記念 DADDYFACE Short story−
それぞれの決意

by 孔明


…美沙の料理編


美 沙「ねえ、悠。この、クッキーをアメリカ・ドイツ・イギリス・日本に売りたいんだけど、味見してくれる?」
悠 「……やだ。それを食うくらいなら、家出してやる」
美 沙「……絶対に食いなさい。食わないと、お小遣いを50%引くわよ」
悠 「…母さん、わかったよ。食べるよ」
美 沙「わかればいいのよ」

悠が、目の前の置かれたクッキーを食べると悠は、顔が真っ青になり、口からは泡が出ていた

美 沙「……どう」
悠 「……(ピクピク)」
美 沙「…まあ、味の分からない息子に味見を頼んだのが間違いよ。絶対に売ってやる」

その後、美沙の作ったクッキーはアメリカ・ドイツ・イギリス・日本で売られ始めたのだった。
まあ予想道理、発売したすべての地域では約10万人の人々が苦しむ羽目になったのだった。それを知った、結城財閥・FTI(冴葉・冴慧・悠)が緊急に回収をしたのであった

美 沙「……どうして、回収したのよ」
冴葉・悠・樫緒「人類の平和の為です!!!!」

その後、美沙が作った食べ物は罰ゲーム用の究極のお菓子として、草刈家に置かれたのだった(一部は世界の警察に売られ、犯人を自白する為に使われたのだった)



草刈美緒の決意編


麟太郎「あの、お邪魔します」
雪 人「…麟太郎、珍しいなお前がここに来るなんて
麟太郎「ええ、今日はここで絵を描こうって事になって…」
雪 人「…そうか、どんな絵を描くんだ」
麟太郎「この前から描いていた作品の続きです」

麟太郎はそう言うと、絵を見せたのだった。その絵に、一人の美女がいた、雪人の妹にあたる美緒である

雪 人「…麟太郎、美緒の胸はこんなに大きくないぞ」
麟太郎「………」
雪 人「それに、あいつの胸は……」
美 緒「だれの胸が大きくないですって!!!」
雪 人「…言葉のあやだ。落ち着け、美緒」
美 緒「雪人兄上のばかぁぁぁぁぁぁ」

《九頭・右竜砕陣》

雪 人「ぎゃゃゃゃゃぁぁぁぁ」

雪人は、何処かへ飛んでいったのだった……

美 緒「さあ、麟太郎君。絵を描こうか」
麟太郎「あ…うん」

美緒の100万ドルの笑顔の前には、敵わない麟太郎だった

美 緒(…雪人兄上、そのうち見返してやるんだから)

美緒はそんな事を考えていたのだった

終わり…





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