歌パロ小説
『Secret of myheart』

by ダークレザード


伝えたい想い、どんな言葉に変えればあなたに伝えられるんでしょう?
出会ったあの日から 幾つもの季節が通り過ぎましたけど
こうしてそばで笑っていますけど、私にはあなたに言えないことが
一つだけあるんです……。
私の心の秘密をあなたは疑ってもないですね。
どんな時だってほんの少しの未来があれば
答えは、真実は手に入れられるはずなんです
だから、何も言えない私はもう少しだけチャンスを待っています…。

こんな風に穏やかな時間、ずっと君と繋がっていたい。
でも俺の全てを見せるのがとても怖かった。
こうやって少し離れて歩いていると、なぜだろう。
君の横顔が壊れそうなんだ。まもりたいよ、もっと近づきたいよ。
それが俺の心の秘密。でもわかってくれるよね。
だれにだって逃げたい時がある。
だけど、それだけじゃ何も始まらない。
何も言えない俺だけど呼んでいればきっと必ずチャンスは来るから…。

俺は本当のこと話してるのかな? 
その言葉が言えないで空回りする唇に俺の心が触れている。
これ以上隠せないよ。君が大好きってこと。
君と一緒にいたいよ。君とならどこでだって寂しく無いから。君は俺の心に触れてるの?

君は見れない俺の夢。
大切な君と過ごすこの時間、失いたくないんだ。
宿命と諦めるくらいなら、俺を信じてくれ。
ここで誓うよ。もう迷わない。

あなたは見れない私の心。作り物と同じように
今の幸せも簡単に壊れてしまう日がいつか来てしまいます。
だけどまだ、いつまでも変わらないで。
いつまでも貴方のそばに……。それが私も知らない私の心の秘密……。



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