僕にお月様を見せないで

 著者:阿智太郎


 ある日突然、飯波市にやってきた青年、駒犬銀之介。
 彼には人には言えない秘密があった……
 それは…

 彼はオオカミ男だったのだ。

 しかも、満月を見て変身するだけじゃない。
 なんと、卵。
 目玉焼き、月見うどん、そんなものが出てきたら、一瞬で
 オオカミに。

 そんなとんでもない主人公と、そしてさらにとんでもない
周りの人々。

 面白可笑しく、そして時にちょっと切ないこの一冊、
 お薦めです。

 既刊紹介

  僕にお月様を見せないで@ 月見うどんのバッキャロー
  僕にお月様を見せないでA 背中のイモムシ大行進
  僕にお月様を見せないでB あぁ青春の撮影日記
  僕にお月様を見せないでC 北極色の転校生
  僕にお月様を見せないでD 思ひでぼろぼろ
  僕にお月様を見せないでE アヒル探して三千里
  僕にお月様を見せないでF 29番目のカッチョマン
  僕にお月様を見せないでG 楓とオオカミの一日
  僕にお月様を見せないでH 唐子とオオカミの夜
  僕にお月様を見せないでI オオカミは月夜に笑う

  以上、完結
 
 同系列のシリーズとして、下記のシリーズがあります。
 僕月と同じ舞台、飯波市で繰り広げられた吸血鬼達の
物語です。僕月よりも過去の飯波市がここにはあります。
 こちらもお薦めです。

  僕の血を吸わないで
  僕の血を吸わないでA ピーマン戦争
  僕の血を吸わないでB ドッキンドッキ大作戦
  僕の血を吸わないでC しとしとぴっちゃん
  僕の血を吸わないでD アクシデントはマキシマム

  以上、完結


 

 

 
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